2022年ドローンスクールに通うメリットとデメリットを解説!

Drone

nomadです。

今日は以前好評であった、

ドローンの機体登録についての記事です。

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さて、冒頭であった通り、今日はドローンの記事です。

「2022年ドローンスクールに通うメリットとデメリットを解説!」

ドローンスクールは必要か?不必要なのか?

是非御覧くださいませ。

ドローンスクールの存在意義は?

以前も記事にしましたが、先日公式にライセンス制度のアナウンスが出た為、再度記事にしたいと思います。

過去の記事はこちらから

スクール選定記事

【Drone】ドローンの資格について教えます
nomadです。さて、本日からキャンプでございます。本日は終日撮影して後日、You Tubeやブログでお知らせします。キャンプ行って何やりたいかって、まずはドローン、テント設営、キャンプ飯、キャ...

ライセンス制度について

2022年12月ドローン操縦ライセンス制度がついに施行!?
nomadです。4月20日国土交通省より報道発表ありついにドローン操縦ライセンスの概要が発表簡単に飛ばせなくなるぞ!キャンプ動画などは、You tubeにアップしてます!⏩⏩チャンネル登...

まず、ドローンスクールの存在意義ですが、

ここで重要になってくるのが、

そのスクールは認定団体であるのか?という事です。



何故、認定団体である必要性があるのか?

それは、操作技能、操作知識を国土交通省の代わりとなって指導し、最短でプロパイロットになる事が可能となります。

プロパイロットの基準・・・10時間以上の飛行実績など

この飛行実績を取得するのが困難なんです。

自分1人で10時間以上飛行出来ますか?尚且つ技術も向上するでしょうか?

ドローンスクールに違いはあるにせよ、どのような練習をしてどのような地区で飛行していいかを指導してくれるのがドローンスクールの存在意義です。

スクールに通うメリット

ドローン認定スクールは、実際には10時間以上飛行しなくてもスクールを卒業するだけで10時間以上の飛行経験を積んだと証明してくれる役割も持ちます。

え?それって大丈夫なの?

当然そう思う方もいらっしゃると思いますが、

必要なのはただダラダラと飛行時間を積み上げる事ではないという事ですね。

正直な話、許可や承認などを出すのは管轄上が国土交通省航空局なだけであって、航空局の職員が全員プロパイロットという訳ではございません。

ドローンの事を知らない人も多いと思います。



国土交通省が作成した安全ガイドライン(プロパイロットの基準)も元々は、ドローンや航空学に精通した民間団体や有識者の見解を基に作成されています。

ドローンのプロが指導をするのだから、当然ドローンの知識や操縦はバッチリだよね!というお墨付きを頂けるのが「認定スクール」の強みなのです。

その他にスクールでは、機材の貸出はもちろん、受講が終わった後もアフターフォローをしてくれる傾向にあります。

スクールメリットは強いでしょう。

そして何より一番のメリットは、

国有ライセンス制度への移行ですね。

民間ライセンスはないがしろにしないよ・・・と国土交通省が正式にアナウンスしています。

本年の12月にドローンライセンス制度が施行されますが、

決してライセンスを保持していないから飛行が出来なくなる訳ではありません。

あくまで、

人がいっぱいいる地域を自動でドローンを飛行させる場合のライセンスになります。

但し!!

現状は経過措置なだけです。

これから事故や摘発者が増えれば、無資格者はそもそも飛行出来なくなるでしょう。

そしてそれは間違いなく数年後には施工される事でしょう。

何が言いたいかと言うとですね、

民間ライセンスを持つ人は、ライセンスに移行する際に、身体検査+学科試験で免許になります。

無資格者は、身体検査+学科試験+実地試験+口頭試験

が増えます。

もはや独学では無理ですね💦

なので今制度を作ろうとしている最中に、ドローンで仕事を考えている方は絶対にスクールを受講しておいた方が身のためです!

制度が出来上がり、事故が増えると、教育料も増え費用もどんどんかさみます。

先行者利益を確保するなら絶対に今だと思います!

スクールに通うデメリット

ハッキリ言ってデメリットってそんなに無いと思うんですが(ドローンの仕事を行う人に限り)

上げるなら

・受講費用が高い

・スクールによっては実用性に乏しい教育

などですかね。

受講費用は安くないです。

基本は3~4日で20万以上かかります。

ここも考え方ですね。独立資金と見ると安いですし、資格を取りたいレベルとしては高いかなと。

でも、これはその人がドローンで何をしたいかという話になるので人それぞれかな。

世間一般の資格費用よりは相場は高いという事です。

スクールによっては実用性に乏しい教育

正直な話、あまり現場を想定していないスクールも多くあるようです。

例えば、シミュレーターだけの訓練や室内でしか訓練しないなど。

個人的には屋外で飛ばす為のドローンなので室内訓練が主なスクールはあまり意味がないのかなと思っています。

まとめ

スクールのメリットとデメリットをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

個人的には、メリットの方が強いと思います。

だって法改正なって気軽に飛ばしてもしそこが飛行禁止エリアだったら検挙されるんですから。

罰金刑ならまだいいけど、新たに懲役刑追加されてますからね。

いつまでもドローンをおもちゃの延長戦で見てると、本気で摘発されるのでくれぐれも注意しましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

nomadでした。

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